 |


■美容医療セラピー
[見た目を若く美しく]
〜専門医ドクターがお話します〜
・メンテナンスの前に知っておきたいこと。

・どんなメンテナンスがあるのか?

・むだ毛処理は医療レーザーで安心。

・皮膚から吸収させる治療
[ハイドロキノン・レチノイン酸]

・皮膚から吸収させる治療
[DMAE・エストロゲン]

・クリニカルスキン・スパ
[健康と瑞々しさを維持してゆくための治療]

・ターンオーバーを促進
[ケミカルピーリングはあなどれない]

・フォトフェイシャル
[あらゆる美肌治療のベーシック]

・レーザーを使った治療
[Q-Switchレーザー、CO2レーザー]

・毛穴を引きしめレーザー[カンタムDL]

・痛くないリフティング[タイタン]

・フェイスリフトのいらないリフト
[サーマクール]

・注射で若返りと脂肪融解が可能[メソセラピー]

・注射で脂肪を融解する
[リポディソルブ〜 脂肪融解注射]

・A型ボツリヌス毒素製剤治療
[表情じわをけす万能治療]

・効果はすぐに フイラー(充填剤)
[ヒアルロン酸によるしわとり治療]

・老化を防ぐ手術[老化があらわれやすい目元]

・アプトススレッドリフト
[見えない糸でダイレクトにリフト]

・ミニ・リフト フェイスリフト

■アンチエイジング・ケア
[カラダの内側からもキレイに]

■自分でできるエイジレス・セラピー

■Q
& A 体験談を参考にしましょう

■マダム力・上達講座
[素敵な女性でいるために]

■世界のサロン・スパ案内

■最新ニュース・トピック

■監修者紹介

■提携リンク先
|
 |
マダム・エルクリニック > 美容医療セラピー
> ミニリフト・フルフェイスリフト[最終的なアンチエイジング] |
 |

ミニリフト・フルフェイスリフト [最終的なアンチエイジング] |
 |
 |
高周波やレーザー治療、ボトックス、ヒアルロン酸注入など、さまざまな方法を紹介してきましたが、年齢が高くなるにつれ、それらだけでは完全に対処することは不可能になります。しわやたるみを改善する最終的な手段として存在するのが、フェイスリフトです。
フェイスリフトとは、耳の前からこめかみまでを切開し、たるみによって伸びた皮膚や筋膜を引っ張り上げ、余分な皮膚を切除して縫い縮めるという手術です。耳の前だけを切開し、主に目の周囲や頬など、部分的にリフトアップを図るものを「ミニリフト」、頭の上から耳の前〜後ろまでを切開し、顎や首などまで、顔全体を引き上げるものを「フルフェイスリフト」と呼んでいます。
ミニリフトよりもフルフェイスリフトのほうが手術に伴うリスクが高く、術後通常の状態に復帰するまで時間もかかります。
しかし一方では、部分的にフェイスリフトを行うミニリフトよりも、全体的に行うフルリフトのほうが、大部分のしわやたるみを改善することが可能です。そのためミニリフトは40代などで比較的年齢が低く、しわやたるみの程度が軽い人、術後早く復帰したい人に、フルフェイスリフトは50〜60代でしわやたるみがひどい人に向いています。
|
 |
 |
 |
フェイスリフトは、皮膚だけを引っ張り上げるのではありません。耳の前からこめかみ部分を切開すると、すぐ下に薄い脂肪層が現れ、さらにその下には筋膜(耳下腺浅筋膜・別名SMAS)が存在します。皮膚と脂肪層、筋膜をそれぞれ引っ張り上げることで、たるみを解消します。ミニリフト手術は2〜3時間、フルフェイスリフト手術は4〜5時間ほどかかります。
リフトアップによって余った皮膚は切除して縫い縮めるため、術後3カ月〜半年は、耳の前から後ろにかけて切開場所に赤い傷跡が残ります。また術後は腫れが生じます。大きい腫れが術後1〜2週間は続き、術後1〜2カ月はなんとなく腫れている感じが残ります。
ミニリフトよりもフルフェイスリフト手術のほうが、より術後の腫れも強くなります。また、術後2〜3日は血腫(血が溜まる状態)と、腫れが長引くのを防ぐため、1日中リフトアップ部位を圧迫固定することが必要です。
いずれも大掛かりな手術であることに違いはありません。しわやたるみを根本的に改善できる方法として注目されていますが、リスクが伴うこと、術後、通常の状態に戻るまで時間がかかることを知っておきましょう。
(形成外科専門医:小室祐造)
|
![APTOS スレッドリフト[アプトス]、たるみ解消。皮膚を切らないフェイスリフト](image/p101_01.jpg) |
 |
 |
| ▲このページのトップへ |
 |
|