
脂肪融解注射(リポディソルブ) [メスも吸引もいらない痩身方法・部分痩せ] |
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現在「メスも吸引もいらない痩身方法」として、非常に高い注目を集めているのが、ボディ・メソセラピー。
別名「脂肪融解注射」と呼ばれています。
クリニックで行っている「脂肪融解注射」は「リポディソルブ」と呼ばれ、脂肪組織を融解する薬剤を注入することで、気になる部位の「部分痩せ」が可能になるという方法です。注入する薬剤は、海外で高脂血症や脂肪肝の治療に用いられている薬で、注射により薬剤が脂肪組織に染み込むと、リパーゼという酵素により徐々に脂肪球が融解され、血中から腸管を経て、体外へ排出されるという仕組みになっています。脂肪吸引よりもリスクが低く安全で、ダウンタイムも少ないため、人気を博しています。
クリニックでは、アメリカで行われたAmerican Society for Aesthetic Lipodissolve(P80-81でレポートを紹介)にて薬剤の効果的な施術方法をトレーニングし、欧米人と日本人の体格の違いを考慮した、より安全で効果的な施術方法を実践しています。
適応部位は上腕部、腹部、臀部、大腿部、背中など、部分的な皮下脂肪の除去が可能な部位のほか、一般的に「アイバッグ」と呼ばれる目の下の脂肪にも適応可能です。
注入後は4〜6週間で効果が現れ始めます。効果には個人差がありますが、ウエストの場合、3回の施術で約4cm減が見込めます。2週間後以降に2回目の注入を行い、通常2〜4回注入を行います。施術後は、注射した部位にしこりや筋肉注射のような痛み、熱感、赤みが1〜2日残ります。また、まれに内出血を起こす場合もありますが、1週間程度で自然に消滅します。
妊婦、または妊娠の可能性がある人、授乳中の人、肝臓病や心臓病、その他の内臓系、循環器系、自己免疫疾患がある人、大豆アレルギーのある人は受けることができません。その他、疾患がある人は必ず申し出るようにし、生理中の施術も避けるようにします。
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脂肪融解注射のメリットは、なんといってもメスを使用しないで部分的に脂肪を除去できる、というところ。
脂肪吸引に伴うリスクもなければ、ダイエットのような肉体的・精神的辛さもありません。 但し、脂肪過多の人は、運動不足であったり、食生活になんらかの問題がある場合がほとんど。施術を機会にライフスタイルを見直す必要があるといえるでしょう。せっかく脂肪融解注射を行っても、また同じことの繰り返しになる可能性があります。
クリニックでの使用経験ではおよそ8割以上の方が、1回の注射で「脂肪がなくなった」感覚があるとの調査が出ています。
デメリットをあげるとすれば、世界的に(主に日本人での)使用経験がまだ浅いため、中長期的な合併症の報告がないことです。 そのため予知せぬ合併症が起こりうる可能性もあります。
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また、注射後の腫脹、赤み、内出血があるため、特に上腕部に脂肪融解注射を行う際は、半袖の時期を避けるなどの注意が必要です。
(院長:杉野宏子)。
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| *メソセラピー(脂肪融解注射)の治療手順の治療手順* |
| (1) |
注射する部位を選択し医師がデザインします。減らしたい場所、範囲によって使用する薬の量が変わります。 |
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計測、血圧測定などを行います。 |
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範囲に合せて注射をします。注射はすぐ終了します。 |
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しばらく身体を休ませてお帰りいただけます。 |
【ダウンタイム】
内出血がおこる可能性があります。注射部位は多少腫れ、かゆみがあることがありますが異常ではありません。まれに血圧の低下が起こりますが安静にしていれば収まってきます。次回の注射は最低2週間の間隔が必要です。
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脂肪融解注射
Before |
脂肪融解注射
After |
脂肪融解注射
Before |
脂肪融解注射
After |
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